娘のことも赤ちゃんの頃から快く預かってくれたし、変な押しつけもしないし、育児に関しても嫁のやり方を尊重してくれて、とてもいいのお姑さん、でした。
「娘」がいない義母にとって嫁は良い話し相手だったようで、お宅の息子の愚痴もよく聞いてくれるような人でした。
私たちは結婚するまでお互い実家に暮らしてて、娘を妊娠して籍を入れることになりまして。
さぁ、住むところを探そう!となったときも義母は、「ぱるちゃんのお母さんのそばに住みなさい」と言ってくれたり、マイホーム購入となったときも「キッチンは女の城なんだから、ぱるちゃんの好きに作りなさい」と言ってくれたり。
それはそれは話のわかるお姑さん、でした。
しかし、やはり義母は義母。
旦那の母。
だんだんと私との関係もおかしくなっていくのです。