どうじょどうも、カンタとヨロンのおやじです。1歳8ヶ月の娘が、握りしめた煮干しを「どうじょ」と言ってヨロンに差し出しています。警戒心の強いヨロンは恐る恐る近付いて、ゆっくりと煮干しを頬張ります。カリカリと音を立てて煮干しを噛むヨロンの姿を見ながら、両手を叩いてキャッキャキャッキャと喜ぶ娘。娘は与える喜びを、ヨロンは兄妹の絆を、こんな些細なやりとりから互いに少しずつ学んでいるようです。ずっとずっと仲良くね。