お葬式が今日終わりました。
突然の連絡があってから9日間。
家族にとっては終わらない悪夢だったけど
最期は大切なひとみんなに見守られて
穏やかに旅立たれました。
いまから思えば
突然訪れた不幸に
みんながパニックになる中で
少しずつ、現実を受け入れられるように、
おとうさんがいなくなっても
のこされた家族が前を向いて、助けあって
いけるようにと時間をくれはったように
思えてなりません。
最期の日、どうしてもひろくんが
仕事にいかないといけなくて
『12時半には戻るから、それまで
待っててや。』と言って
泣く泣く病室を出た。
それを聞いてたおとうさんは
ほんとにひろくんが帰ってきてからすぐ
安心したように、息を引き取られました。
最期までみんなのことを考えて
頑張り続けるヒーローみたいな
おとうさんでした。
なくなるときにおかあさんが
『パパ、ほんとに幸せでした、ありがとう。
世界一のおとうさんであり、夫でした。
かっこよかったよ。
また来世も一緒になろうね、
これからもそばでずっと見守って、
よろしくお願いします。』
と言葉をかけていた。
こんな言葉をかけられるって
なんて素敵な夫婦なんやろうか。
おとうさんの最期はありがとうの言葉で
いっぱいでした。
毎日、みんなで集まっては泣いて
夢なら覚めないかと願った日々やったけど、
かけがえのない人との絆、
ひとのあたたかさも痛いほど
感じられた日々でした。
おとうさんがそれを教えてくれました。
おかあさん、まーくん、
ひろくん、みなちゃん
みんな辛いのに、お互いを
気遣って思いやりに溢れていた杉山家。
そして、亡くなったことを
伝えると、まるで自分のことのように
悲しんでくれLINEをくれたり
お通夜、お葬式にきてくれた
かけがえのない友達たち。
さやかつん、こまっきー、ほりゆ、
あきつん、ひでっち、べーちゃん夫妻、
みやも、かよさん、コートニーみんな
ほんまにありがとう。
悲しい涙もたくさん流したけれど
人の優しさやあたたかさを感じて
たくさん泣きました。
(:_;)
(:_;)普段、これだけの愛情を
もらっているのに
わたしは返せているだろうか。
あなたがいてくれたから
いまの私がある、
お葬式でおとうさんのことを語る
人たちがたくさん言っていた言葉。
こんなひとに私もなりたいな。
明日があるのは決して当たり前じゃない。
いつも思っているつもりで
忘れていること。
今ある時間を大切に思って
まわりにいてくれる人たちに感謝して
生きること。
おとうさんの死で、
この世に生まれてきた意味を
考える機会をもらいました
きっと一番尊敬していた
おとうさんをなくして
ひろくんは辛いと思う。
こんなとき、おとうさんがいたらって
たくさんたくさん思うときがくる。
おとうさんのかわりになるのは
今は荷が重すぎるけど
いつか思い出にかわるように
支えていきたいと思います。
長文になりました‼️
これからもひとを大事に、
1人でも多くのひとを幸せに
できるようなひとになりたい。
おとうさん、ありがとうございました。
うちのおとうさんが長生きできるように
見守ってください!
酒は飲み過ぎないよう。
注意してやってください!
いつかまた会えたときに
今度は大好きなカラオケ行きましょう⭐️






