二泊三日なので、もう最終日。。
とにかく常に満腹状態のたび。
少しは、芸術でも鑑賞しようと
いうことで、故宮博物館へ
いったわよ。
ここには、つい先日、門外不出と
言われた白菜と角煮があります。
白菜は、清朝時代に作られた
ヒスイからできている宝石。
翠玉白菜。
実際に見てみると、非常に小さく、
そしてほんとに白菜だった。
驚いたのは角煮。
さらに小さく、想像していたよりも
ずっと乾燥した角煮でした。
もっとツヤツヤぷるぷるしてるのかと
思いしや。
この時代に、これを作ろうと
考えたユーモアが素敵。
当時も今の近代美術と同じ感覚で
斬新だったのかな。
この2つを見てからは、
何を見れば良いのかわからず。
6万7000点ものコレクションが
あるらしいので全部見るのは
不可能

やっぱり食べることに
走るのでした!

