本日、ルートが忌明けを迎えました。
あの日からもうそんなに時間が経ってしまったんだなと。
今回はルートがいない寂しさを消化する間もなく、悲しみ続きに心が振り回されてた気がします。
佳の香さん、そしてグラム。
愛しい卒業っ子達の悲しいお知らせ。
人より先に空に還ってしまうと分かってても訃報が続くと本当にキツイです。
ルートは幼い頃、ノホホーンとした子でした。
そんな穏やかやったルートをイキりにしてもたのは我が家の環境のせいやと思ってます。
アールとグラムの気が強かったから、彼らに勝てないルートは新しい保護っ子が来る度に「俺の方が先輩やぞー」と張り切ってイキがってました。
ただ、イキがるだけで根本はヘタレな方やったので逆に怒られて凹んではった事もあります。
きっと一人っ子で育ててやれてれば、ルートは穏やかでノホホーンとしたまま生涯を終えられたんだろうなと。
私がルートを迎えてしもたばかりに、彼は楽しい犬生を送れたのだろうか?と。
そんな事を考えたりしてしまいます。
それでも今まで私なりに彼を愛してきました。
同時期に迎えた末っ子のルートを大切に大切に育ててきました。
メラノーマが発覚した時は誰よりも先に空に還ってしまうんやないかと心配しましたが、病院に行く度に再発もなくて安堵してました。
だから、もう少し一緒にいたかったなと。
16歳になった彼の姿が見たかったです。
あかん、やっぱ訳分からん文章しか書けないですね。
最後に。
ルートにお気持ちをくださった皆様。
その節は本当にありがとうございました。
Instagramで動画をUPいたしましたので、ご覧いただけますと嬉しいです。
本当にありがとうございました。





