要は元の飼い主が口内ケアを怠ったため歯周病となり、歯周病の進行により下顎の骨が融解し、骨折に至った…と。
そんな訳で、手術に関しては無理だと言われました。
食べたいのに、ポロポロとフードを落とすいろはを見ながら、どうしても治してやる事は出来ないのか?と。
なので、セカンドオピニオンする事にし、セカンドでも同じ見解なら諦める事に決めました。
で、肝心の結果ですが…
残念ながら、同じ見解となってしまいました。
ご存知だと思いますが、小型犬の下顎は大型犬に比べて薄くて脆いです。
そして、ココをキチンと認識して頂きたいのですが、歯周病とは歯や歯茎自体の病気だけではなく、進行すると歯の周りの骨が溶ける病です。
この子、歯石が付いてるから口が臭いんです〜ってな簡単な話ではありません。
もう、いろはの下顎は治してやる事が出来ませんが、もし我が子の歯周病を放置されてる方がおられましたら、今すぐ病院に走ってあげて下さい。
歯周病はフィラリアと同じく、人が気をつけてやる事で防げる病。
自分で歯磨きが出来ない子達だからこそ、人間が守ってあげて頂きたいと思います。






