助けられない命があります。 | M.シュナワンズ(//∇//)

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*我が子の事、保護っ子の事*

とあるセンターに収容されてる男の子。

まだたった2歳の命です。

メンバーがセンターに足を運び彼と対面し彼を引き出す努力をしてくれました。

しかし彼はセンターの判断で野犬と認定されてさしまいました。

野犬と認定された限りもう彼を引き出す事は不可能で彼は明日処分になってしまいます。

彼が野犬であったとしたら野犬になってしまったのは人間の責任…

なのに彼だけが殺され原因を作った人間は彼が処分される事が判らんままです。

センターの方も処分したくて野犬と認定した訳じゃない。

万が一を考え安全上そう判断を下さねばならんかった。

人間のせいで犠牲になる命が早くこの世から無くなると良いのに。

何でいつも何の罪もない子だけが命を落とさねばならんのでしょうね。

写真で見た彼の顔はあどけない表情でした。

真っ直ぐにコチラを見つめてた彼の目が頭を過ります。

生きる権利は平等にあるハズ。

平等にあるハズやのに…