保健所やセンターに収容された罪無き命が人間の身勝手で殺されてる現実。
アクセサリー感覚で流行りの犬種を飼い鳴き声がうるさい、言う事を聞かない
などの理由で遺棄したり持ち込みしたりする飼い主。
犬の躾は子供を育てるのと一緒です。犬の知能は幼児と一緒です。
幼児に大人と同じ事は出来ませんよね?大人と同じ理解力もありません。
だから犬にも教えてあげないと理解は出来ませんよね?
そんな当たり前の事を理解せず全てを犬のせいして捨ててしまう飼い主。
だから少しでも不幸な命を無くしたいとボラ活動を始めました。
私が出来る事は小さい事やけど何もしないよりは何かの役に立つ。
いつも常日頃思う事。
【初心忘するべからず】
忙しさにかまけて怠慢になり命を預かってる事に慣れ里子に出せば終わりと
流れ作業にならぬよう保護した子1匹1匹とキチンと向き合い生涯大事に犬生
を全うさせてくれる新しい飼い主様と出会えるよう送り出す気持ちを大事にと・・・
2月にアメンバーさん限定で『保護とは?』と言う記事を書きました。
その保護主は自分のキャパオーバーになっても保護をし続けてはケアもせず
里親さんに送り出す事を繰り返す。
多くの命が助かる事は素晴らしい事だと思います。
しかし保護する本来の気持ちが消えてしまうとそれはただの仕事になってしまう。
命ある感情のある子達。そしてその子を受け入れて下さる里親の皆様。
保護活動を続ける上で命と向き合っている事は決して忘れてはいけない事。
初心忘するべからず
意 味: 何事においても、学びはじめたころの、謙虚で真剣な気持ちを忘れては
ならないということ。
また、最初の志を忘れてはならないという意味にも用いられる。
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