先ほどメンバーさんから電話がありました。
彼はもうこの世にいません。
昨日処分されてしまってました。
月曜に保健所での収容期限が切れたばかりだったのでセンターに
移動してもまだ時間があると思ってました。
拡散をしても里親の希望者が居なければTSRで引き出すか検討を
するつもりでした。
三重県もそうでしたが行政によって対応が違う事は理解してたつもり
やったのに行動が遅かった為に若い命を消してしまいました。
譲渡になるのは難しいと保健所の職員さんに言われた子。
でもまさかセンターで譲渡の審査が行われないまま処分されるとは
思いませんでした。
人懐っこい甘えた君・・・
君の命を繋いであげれなくてごめんなさい・・・
今年の1月の出来事を教訓にもう悲しみの涙を流す事はないように
迅速に行動しようと決めたのに。
ガス室は苦しかったやんね?
書きながらも涙が止まりません。
でも一番悲しかったのはこの子のハズ。
苦しかったのも寂しかったのもこの子。
ほんまにゴメン・・・
