【里親決定】高知県のコロンちゃん。 | M.シュナワンズ(//∇//)

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*我が子の事、保護っ子の事*

里親が決まった事が27日に正式に確認が取れました♪

本当に良かったです(*^^*)

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先日のブログでUPした高知県の『ころんちゃん』。。。

一緒に載ってた男の子は里親さんが見つかったようで情報が消えてました。

新しく仔犬が7匹と1歳の女の子の情報がUPされてます。

今日はもう18日。

早く『コロンちゃん』に家族が見つかると良いのですが・・・

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そして先日の記事にあるコメントを頂きました。

HPの職員さんのブログより抜粋して書き込みをして下さいました。 

教えてくださったのは3月23日の記事で『命と向き合うこと』とタイトルが付いた記事です。

私もセンターの職員さんが喜んで処分されてると思ってません。

元を糺せば持ち込む飼い主がいるから処分される子が存在してしまう。

殺処分0を目指して頑張ってらっしゃるセンターもあります。

この記事の中で職員さんがとても良い事を書いておられるので私の心に残った部分を抜粋させて

頂きますね。

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そして最近、愛護の気持ちが広がりつつあるのか、よく保護して下さっている方からの
問い合わせも頂いたりします。
ですが、その中で1番多い問い合わせは
『処分は可哀想だからできないが、飼ってあげる事もできない』
と言う事でどうしたらいいかをこちらに求められたりします。
こちらでは里親探し方法のアドバイスはできますが代行で育て、里親を探す事は出来ません。
日々、たくさんの命が消えている中、全ての子を抱える事、あるいはその子だけ特別にしてあげる事は
できません。
だから、こちらに持ち込む方には(保護・引取関係なく)
『こちらで引き取ると言う事は処分前提で、その事を理解した上でお願いします。』
とあまり使いたくもない“処分”と言う言葉を使うわけです。
自分が今携わっている命の重さを感じて頂くために、あえてキツイ事を言います。
“あなたが諦めればその子は処分ですよ”と言っているようなものです。

じゃあどうすればいいの?

と聞かれてもこちらでは処分以外、里親探しアドバイスしかできません。
なので、是非、尊い命に手を差し伸べる機会があるとすればまず、を考えてみて下さい。
中途半端に差し伸べる事は相手にも自分にも辛い現実が待ち構えています。
愛護団体さんに丸投げなんて他力本願な考えはおいといて、まずは、自分に何が出来るか
考えてみて下さい。
愛護団体さんもキャパがいっぱいだったりしますのでm(__)m

命に携わる前に、まずは命の重さと向き合って頂く事!とても大事な事だと思います。
命と向き合うさいは今一度、冷静に考えてみて下さいね


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今の私にとって課題となってる事です。

自分がその命に対してどこまで責任をもてるか

我が家には先住犬が多数いるため『あの子もこの子も』って訳には行きません。

引き出し依頼を出す際に里親が見つからないかも知れんと覚悟して引き出す訳です。

引き出し・預かり・里親探しまでがゴールだとしたらみんなが10出来るとは限らない。

だけど10出来ないからと諦めず1でも2でもええんやないでしょうか?

ただ職員さんがおっしゃってるように中途半端な参加はせん方がええと思います。

でも自分の出来る範囲で助けられる命は必ずあると思います。

自分には何も出来んわ~と思ってらっしゃる方は散歩中のマナー向上に励めばええと思う。

そうする事により獣害と騒ぐ方が減ると思います。

目標は高い方が良いですが先ずは自分に出来る事から始めてみませんか?

小動物管理センターのHPは【譲渡犬情報】