我が家の長女猫ミルキー
少し前に 

「肥満性細胞腫」

と診断されたとお伝えしました。

その時のかかりつけの獣医さんから

「おそらく悪性だと思う」

と言われました。



悪性の場合、腫瘍の根っこから切除しないと

いけないので、かなりガッポリと切除し

おそらく顔が変形してしまうんだろうな。。。


と、覚悟を決めないといけないと思って

診断を告げられた日から少しづつ自分に

言い聞かせてきました。


それとミルキーの手術をどこの病院で

して頂くか検討していました。



今までの行きつけの病院。

癌を得意科目としている病院。

最近行きはじめた病院。


悩んでいる時に、


今まで信頼信用

してきたかかりつけの獣医さんに

疑問を抱きはじめた事が起こりました。


「この際だし、セカンドオピニオンと思い、

最近行きはじめた獣医さんにミルキーの

診察をして頂こう!」



そしたら、そこの獣医さんから

「ぷここさん、これ僕は、

良性のような気がするんだよね。

いや、病理に出してみないと本当の事は分からないよ。

でも、僕は良性のような、、、」

と、仰ったのです。


そしてここの獣医さんから提案?を告げられました。

「悪性か良性か分からないのに、ガッポリと根元から取ってしまうと、

できている場所が場所なだけに、

良性だった場合、顔が変形してしまったら

ミルキーが可哀想だから、

少し腫瘍を取って病理に出し、

その結果が出てから手術の方向性を

決めた方がいいのではないかと思うんです」


と、言われたのです。


前のかかりつけの獣医さんは、

そんな事、一言も言わなかった。

手術の時はガッポリ根元から取って、

そのまま病理に出すと言っていたのです。


医学的な事は私はよく分からないですが、

セカンドオピニオンとして診て下さった

獣医さんの方が、私は、

飼い主とネコさんの事を思って

言って下さってるような気がして

ならなかったのです。


そんな事から私は決断しました。

最近行きはじめた、セカンドオピニオンとして

診察して頂いた病院でここの獣医さんに

ミルキーをお任せしよう!   と!


腫瘍を取る手術日を決め、

ミルキー、手術を行ってきました。


お迎えに行き、獣医さんから、

「腫瘍の根っこまでは取っていないのですが、

腫瘍の部分は一応全部取りました。

根っこから取ってないので、

顔の変形はありません。

ただ、病理の結果が悪性だった場合は、

もう一度手術をして、根っこの部分を

切除しないといけなくなります。

良性の場合はもう何もしなくていいです。」

と。

先生、ありがとうございました。



で、当の本にゃんは、



痛かったね。ミルキー。

がんばったね、ミルキー。

あとは良性である事を祈り、結果を待つのみです。








ここからは書こうか書くまいか悩んだのですが、、、



前のかかりつけの獣医さんに疑問を抱きはじめたのは、

診断ミスと

ど素人の私が見てもやっちゃいけない治療法を

目の前でされたのです。





信頼、信用し、何年も獣医さんを信じて

通い続けた病院。

沢山の命を救って頂きました。

沢山の病気や怪我の子を完治してくれました。

沢山感謝してきました。

優しくて大好きな先生でした。


沢山お世話になりました。

ありがとうございました。

感謝はしていますが、、、

やってはいけない治療を

目の前でされると、

信頼信用は、、、

無くなりました。


おそらくもうここの病院に行く事は

無いと思います。




最近行きはじめた、

セカンドオピニオンとして行った病院は、

ミルキーの事も、大怪我のシエルの事も


そして、、、

定期的に体調不良になる

カオナシの事も、
病気の原因を突きつめてくれました。

カオナシの事は、次回お伝えしますね。

体調が良くありません。





つづく〜