Project For Flat MIKAです。
パートナーシップにおいて
よく思うのは
『もっと相手に色々な思いを伝えようよ』と。
「上手くいってる時はいいけど、ちょっとの事でケンカになり離婚したいと思ってしまう。」
「でも、離婚の覚悟は出来ない。」
こんな感じですね。
これ、かなり独り善がりがある状態で
相手に何一つ伝えていないのに
勝手に思い込んでる。
『私は一人で家事も育児もしてるのに気付いてくれない』
『私だって一人で出掛けたいし、好きなもの買いたいのにあなたばっかり…』
そもそもこの思いを相手に伝えていますか?
ということです。
「伝えたらケンカになる」
伝えてもないのに未来のケンカを勝手に
創り出しては、相手を責める。
これではどんな状況でも自分が一番
苦しいでしょう。
そしてきちんとあなたの言葉で
あなたの気持ちを伝えなければ
気付けません。
伝える努力をせず相手が気付かない事を
責めても何も変わらないでしょう。
あなたは相手の気持ちにどれだけ気付けて
いますか?
思いを伝えるって大変なんです。
言葉って貧弱なんです。
伝えきれることなんてほぼないんです。
でもだからこそ努力するのですよ。
あなた方二人のパートナーシップのために。
そして伝える時は相手に期待しないこと。
相手の返事を自分の都合の良いように
期待し、その期待と剥離すると相手を責める。
そもそも期待は自分にするものです。
ではなく、相手に本音を伝えるのですよ。
『私、日頃から一人で家事育児をしていて
休日であなたがいるのに気に掛けてくれない事がとても哀しくて辛いのよ。もっと手伝って欲しいのよ』と。
『私だけいつも家で子どもといて、出掛けられないのはとても苦しいの。時には好きなものを買いに出掛けたいのよ』と。
こう言われてケンカしようと思います?
相手だって
『気付かなかった』『申し訳なかった』
と感じると思うのですよ。
伝えたら伝えられた自分を
褒めてあげる。
だって今まで自分の気持ちを
無視してきたんだもんね。
そう、結果
あなたを無視してきたのは
あなた自身なんです。
だから、相手が見せてくれる。
いつもお伝えしますが
パートナーシップにおいても
原理原則は同じ。
他者は変えられません。
変わるのはあなたです。
そしてあなた自身の姿を
相手は寸分のくるいなく見せてくれます。
だから、まず自分。まず私。
自分を大切に出来たとき
あなたのパートナーが動き始めます。
どうか唯一無二のパートナーシップを
あなたから諦めないでください。
ありがとうございました。
Twin's Love For You