「ごめんね」しか浮かばない…。あの時、私がもっとそばにいたら今でも貴方は生きていたのかもしれない。
私がこうして凹んでる姿、元気で明るくて、そして家族を大切に想ってくれてた貴方は怒るでしょうか?悲しむでしょうか?

日が経つにつれ、一人になると想い出が今は辛い…。
夜中に寝言で泣くような悲しげな声で貴方の名前を呼ぶ父。

私の命、削ってでも生きていて欲しかったのに…。

今でも、家には貴方の居た場所があるのに、なんで、そこに貴方は居ないのかな。
何も出来なくてごめんね。最期の最期まで心配かけてごめんね。

でも、今は動けない…。