わたし=ヨガの先生 ではない | 奈菜の「女ホル自家発電」

奈菜の「女ホル自家発電」

男性性・女性性の視点から
自分と深く向き合い
本来の自分で生きる

今の自分の役割って何でしょうか?




その役割とわたしを
分けてとらえていますか?


もっと言えば、
その役割=わたしに
なっていませんか?



実は、
役割=わたしでは
ありません。





ちなみに、今のわたしの役割は、

ヨガの先生
ヨガスタジオのオーナー
タイマッサージセラピスト
妻
娘
子供
女性


というところ。





この中でわたしが一番イコールに感じて
いるのは、

ヨガの先生=わたし

です。



でも、
ヨガの先生でなくても、
わたしなのです。


ヨガの先生もできる。
その役割を今、まっとうしている。


ということだけ。





以前、名前の知れた大手企業に勤めていたとき、
恥ずかしながらそれが自慢でした。


でもやめることになり、
その喪失感はとんでもなかったです。

自分は落ちぶれた、ダメになった。
そう思いました。


大手企業の正社員=わたし


になっていました。


もちろん、
社会で生きていく上で、役割は必要です。


でも、
わたしはわたしで
役割とイコールではない。



役割=わたしだと思っていると
その役割が失われたとき

わたし自身が大きく傷つき
喪失感に苦しめられる。



でも本当は、
傷つく必要なんてないですよね。

その役割が終わっただけのこと。
また新しい役割がはじまります。


もし
役割=わたし
と思っているところがあり、


さらに
その役割が苦しかったり
しんどかったりしたら、
その役割から離れることもできる。


だって
役割=わたしではないんだから。



ということを頭の片隅に置いて
おいてもらえたらなと思います。

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