講師の「田邉美樹」先生に習う光を利用した写真の撮り方第2弾。
白い花は可愛く可憐で写真を撮りたくなりますが、光が強いと
ハレーションを起こし、光が散ってしまい、輪郭がはっきりと
しなくなってしまいます。
光を遮断して、後ろからレフ版に反射する光だけを
利用して撮ります。
屋外では手で直接の光をさえぎるのも一つの方法との事。
次の被写体はパールのネックレスやアンティーク調のブローチなど。
アンティーク感を出す為に、わざと光をさえぎるようにレフ版を設置して
ホワイトバランスをおもいっきり下げて撮りました。
光を上手く調節する事が思いもかけない写真が撮れ、楽しい時間でした。

