タッセルとオートクチュールのブログと日にちが前後しますが
23日に、新宿高島屋で開催されている小原流展にブログで知り合った
Kさんと行ってきました。
タイトル通り千変万華
今まで大々的な生け花展はあまり行った事のない私にとっては
本来の生け花を見るとても良い機会となりました。
花の持つ特性、自然との共存、生け花から見えてくる景色や思い
大きな作品にも小さな作品にも、それは如実に現れていて、それぞれのタイトル
通りの力の入った作品でした。
たくさんの花を使っているわけではないのですが、花にあう・人にあうという
コンセプトの元、感動の出来る作品ばかり。自然が人との出会いを通して
教える事がたくさんある事をしりました。
作られています。細かい作業です。
アスパラや野菜で構成。緑が新鮮
自然の醍醐味
今回使われた花器も見事なものばかりでしたが、
作品を彩る屏風や家具
日本の文化の良さを再発見です。
画像はまた明日掲載します。









