お薬に頼らない、暮らしと子育て
栗原智子です。
北海道は、
すっかり秋らしくなりました。
毎年、この時期になると、
子供の頃に飲んだ
「喘息用の漢方薬」のことを思い出します。
当時、向かいに住む男の子も喘息持ちで
私より、ずっと酷かったそうです。
病院からもらうお薬は、
今のように強力ではなく
飲んでも、あまり効きませんでした。
そのため、
どこかから漢方薬を取り寄せていたようで
それを少し譲ってもらったことがあったのですが・・・
それは、
すっごい苦いお薬で
こどもが飲むのは、本当に大変なのです。
でもね、すっごく効くのです。
ただ、ラクになる前のいっとき
「死んじゃうのかも。。」と思うほど、
とんでもなく苦しくなるという、オマケつきのお薬
↑怖いでしょ![]()
いったい、何が入っていたのか・・・
今となっては、謎ばかりです。
また、親になった今、
当時のことを振り返ると
また、違った感覚が芽生えます。
子供の頃の喘息は
やっぱり、とっても苦しくって、怖くって、
すごく辛かった記憶がいっぱいで
でも、きっと
それを3日三晩、
ただ、ひたすら見守る母は、
きっと、もっと辛かったのだよなぁ。
と、母になった今、思います。
発作を起こしていたのは、
幼稚園から小学校の間だったので、
私にとっては、まさに、今の時期なのですね。
ただ、もしも今なら
その得体のしれない漢方薬ではなくって
<アロマ>や<レメディ>を使っていくだろうなぁ。とも思います。
喘息に役立つアロマって、
とっても沢山あるのですね。
ただ、それらは
全部が同じ理由でつかえる訳ではなくって
それぞれのもつ作用を上手く使っていくことが、とっても大事。
そこには、もちろん、
カラダの仕組みやルールも、深く関係してきます。
そのあたりは、
しっかりお伝えしていきますが、
こちらにも、カンタンにまとめてみたので
良かったらご覧くださいね。



