連休は2日連続で劇場へ。
昨日の東京タクシーは、クライマックスに予想していた展開と異なる流れで涙がスコールのように溢れだし、最後は心あたたまる素敵なお話でしたが、言葉にするならば、かなり壮絶。
ストーリーを知らない方の楽しみを奪いたくないので詳細はここにはかきませんが、見る価値ありと思いました。ただ劇場まで足を運ばなくてもよいかなー。
今日みた国宝も壮絶でした。昨日より作品が重たいし、東京タクシーのような心あたたまる展開はなくて、気持ちのよいエンディングでなありません。でも、歌舞伎のシーンなどが多いので劇場でみるのは迫力あります。いっけんのかちがあるか?と問われると東京タクシーの方があるのかな。
二作品とも昭和の封建的な男社会の日本を感じるもので、平成以降に産まれた方には昭和たるものに降れる機会になるかもしれませんね。