保有株の含み益が多いので、利益確定するか?なやみどころ。


基本は長期投資スタイルで200万程度で個別株投資なのでホールド


でも、3銘柄手放しました。

ずっと低迷だったアステラスを安いときに200にしていたので、半分売却。デンカも五年分の配当を確保したので一旦お別れ。日フィルもプラスに転じたところでお別れをして、この分でタナカコンサルに投資先をかえたい。


それで10万くらいの利益確定。これを投資信託に再投資するか個別株にするか、なやみどころですが、ふと、思い付きました。


来年が正社員として雇用される最後の年なのです。それに、還暦も定年も祝ってくれる人はいません。


もっと若い頃は、たったの3ヶ月の派遣事務だけでも花束やお食事会が用意されて、心嬉しく満たされたものです。


今はもうなにもないのよ。きたいもしてない。むしろ、他人が褒めてきたり親切にしてきたら警戒するお年頃になりました。


そこで、キャピタルゲインから5万円を花束と食事会にあてることにしたの。10万をあてられないところは、いたしかたない。

ほかにも資金が必要なことはやまづみ。


けれど、なんとか還暦のお祝いをささやかに自分から自分へ贈れるし、定年まで勤めた私に慰労の小さな旅行をプレゼントする資金も来年までに出きる予定。


でもこれをつかって、恋人とふたりで楽しみたいので、小さく見積もります。その方が、期待し過ぎやすい私にはちょうどよいの。


かなり心が折れやすいから。


来年からは賞与が半減するので積立てnisaの金額も激減。今年はなんとか100万の枠を埋めましたが、来年は半分に減らすので、設定をかえたところ。


この先はお金を積み立てる原資がなくなるので、今あるお金をどうやって、守りながら少しでも増やせるか?を65才までのテーマとして模索しながら学びます。


いつもブログでお世話になっている方々に今年も有り難うございました。