そろそろ定年を迎える前に働く環境は大きくかわりました。
ジョブ型にかわり、昇格しなければ所得は上がりません。成果を出したとしても他の従業員と比較されますので、誰よりも耀いていなくてはならない。
賞与も年に2回あったのが年に一度に減らされます。これまで賞与を老後資金にためてきているので、大打撃。
社会人最後の賞与が消滅するので計画通りの蓄えが果たせないのが残念。
当たり前のことなのだけれど、早いうちから計画的に蓄えること。蓄えていても私のように心の病で働けなくなると家を借りるのも困難だったので、生活そのものもこれまでに貯えたものを使い果たすことになるから、健康であるのが一番です。
仕事においては、絶対に適応障害などを発祥させてはなりません。
なったらなったらなりの生き方も出来るけれど、ならないにこしたことはない。一度なったらもう会社つとめは難しくなる。
会社組織は常に変化を続けるので、その環境が定年まで続くわけではないから、変化のたびに体調をくずすことになる。
回復しても完治にならりません。ならないようにするのが一番。
私は若い頃からためたものは全部生活費にあててしまったので、50代から2000万を老後資金に計画してますが、2000万でも長生きだと厳しい。
それと、やっぱり健康であるのが一番家計に優しいので、病も遠ざけたり、加齢で機能低下で苦労しないように。動けるからだでいたい。
まずは。今年もよく頑張りました。一昔前なら定年して完全に老人生活をしている年齢だもの。