恋愛映画はすき。洋画なら見てきているとおもうし、DVDもいくつも保管してある。
でも金字塔といわれるのにノッティングヒルの恋人はみたことがない。
DVDを買う気にはならないし有料でみるきにもならない。そんな私にチャンス到来。
アマプラで無料配信されているので、楽しみました。
ストーリーが非現実的過ぎるので、自分とはかけ離れているので、設定はエンターテイメントとしての娯楽にしかならない。
けれど、恋したことのある者なら忘れかけていた恋の生まれる瞬間がよみがえってくる。
目があった瞬間に理屈抜きで、この人すき!と思うこと。視線と視線が絡み合い、視線で物語る瞬間。雷が落ちたような電撃的な衝撃を受ける瞬間。
恋に落ちて両想いになってからの日々は背中に羽がはえたように軽くなる。その反面、彼の心が見えなくて不安で眠れなくなる夜
90年代のジュリア・ロバーツは眩い美しさを放ち、満面の笑顔の唇に目を奪われる。ヒュー・グラントは本当に甘くて優しい。
周りの人間模様も個性的な人達がぶつかることなくお互いをリスペクトしていて、よい感じに家族のようなフレンド関係を築いているのも素晴らしくて、ただただ憧れる。
ここしばらく気分障害とうつモードだったので、静かにすごしたく、同僚や彼とも距離をおいてました。
彼からは私がすきなパリの音楽をキャンドルライトで灯すコンサートのお誘いを受けたのです。前にもいってるので、二回目もいいかも!とフライヤーをみてがっかり。
日本の芸術をあまり好まない私は、会場が能楽堂という理由で断りました。非常に残念。
久しぶりに恋人と再会して、呪術廻戦を劇場でみてきます。体力を残しておいて、おうちご飯をお鍋にできるようにしたい。