きょうもなるべく日が落ち始める頃からお出かけ


楽しんできたのは国立博物館で開催中のイマーシブ展


この面白さは伝統的な日本の芸術に関心の低い者、日本史に造詣のない者にもシンプルに学べる機械の創出になっているところ。


夏休み中の子供をつれていくのもよさそうです。

折角上野にいるので、私が好きなルネサンスからバロックの素描も楽しんできました。


文化的な時間の使い方がだいすきなのですが、偶然にもラサール石井さんの選挙演説しているときにつきました。

その熱意、言葉の重み、私達国民と日本の未来を守るための彼の言葉で今の日本が置かれている危険を語っていました。


頭のよい方なので、誰にでも理解できる言葉で、今の日本で何がおきているのか語っていました。

他の政党は、子育て支援とか低所得支援とか、他の政党のわ粗を探してたたくのがお得意なので、いい加減、私は耳にするのも疲れていますから、

新鮮だったのです。

本気で日本のこと、日本にいる国民のことを考えているのだと。

他のタレント議員とは路線も違うなぁーと感じました。

この酷暑の炎天下で選挙カーにのり、大声で街頭演説をされる69歳。

体力的にも決して楽ではないと思います。真剣に向き合っていることが、ポスターにかかれている言葉で裏付けされました。




私も政治家は誰がリーダーシップをとってもダメだと諦めています。でも、もしかしたら、ひょっこり救世主がやってくるのかもしれません。


既得権に縛られていたり、組織に縛られていて、本当の意味で国や国民のためにた働いている政治家は一握りのように感じる。




他の政党のタレント議員なんて、まさにその典型。


新しい流れがおきてくれるといいなぁーと思う。



一つだけ気になるのは、ラサール石井さんは、今現在の日本が貧民国に成り下がっている現実を他の国民同様にご存じでないと感じること。


国から1歩飛び出してグローバルで俯瞰してみてもらいたい。既に日本は海外からもwhoからも貧困国と認定されてます。


もはや日本はアジアの発展途上国にお金をばら蒔いて格好つけている場合じゃない。


今夜は夕飯をごちそうになりました。


すべての日本人がまた安心して暮らせる時代になりますように。