今日は恋人とプールへ。
私は運動が嫌い。そのうえ、うつ病もちなので、気力があがらないことがしばしば。
いつも嫌々モードの私は、クーちゃんに1人で行ってらっしゃーい🎵というのだけど、強制的に引率されて行く感じ、
この存在がなければ、私はいつも引きこもりで横になっているのだから、ひたすら彼には感謝です。
私の年齢になって、歩いたり体を動かさないで引きこもりが続くと、近い将来に一人でトイレにもいけなくなります。
介護のお金かあるから大丈夫🎵なのではなくて、人として産まれてきたのですから、死ぬまで自分の足で歩いて人間らしく暮らして幕を終えたいです。
クーちゃんのお母さんは90代ですが、単身生活をしながら健康管理をされているので、自分の力で生きていらっしゃいます。
私達もそれを目指しています。健康であれば、大してお金はかかりませんし、お金を使うことがなくなります。はっきりいって、老人になる頃に一億円なんか不要というのが私の考え。
クリスマスにクーちゃんからもらったスカール留めをサラが20代の頃につくったネックレスにつけて楽しみはじめました。
かれこれ36年経つのに、さすがのスワロフスキーのクリスタルは劣化しません。キラキラです。

今日はプールのあとはお昼を抜くことになったので、お昼をつくらなくてよいから、ゆっくりとアイロンがけ。
クーちゃんには洗濯物を干してもらい、二人で家事を進めると時間を有効活用できるので、感謝です。
基本的にはハードワーカーな彼をのんびりさせてあげたいので、私が動くことの方が多いのだけど、クーちゃんは必ず、いつもありがとうの労いの言葉があります。
こちらこそ、ありがとう。
いつか、私の方が先に呆けて、クーちゃんを忘れてしまうときがやってくるかもしれません。
年を取るというのは無情です。愛する人の存在さえも分からなくなってしまうのだから。
だから、今を大切に、愛する人を大切に労り、慈しみ、少しでも彼に幸せな時間を過ごして貰えるようにしたい。
頑張るね。