男性と一緒に存在するのに避けられない種まき問題



私は50代だからもう子供は産めません。機能が停止したと思うと、自分は何者?女性なの?と自問して答えが出なかったことがあります。


悲しいよね。女性じゃないなんて。。


都合よく解釈をして、出産をしなくても女性は女性。適度な恥じらいを心に持ち続けていたなら子供を埋めなくたって女性でいてもいいじゃないか。


乾ききった手の甲になっても爪をピカピカさせて喜んだっていいじゃないか。


女性は女性。死ぬまで女性。子供を産んでないからこそ乙女のハートを持ち続けていたりもする。


痛いといわれようが、自分の心がウキウキしてハッピーに過ごせる髪型やファッションを楽しんだっていいじゃない。


でも、男性の場合は生涯男性でいつづける。ミック・ジャガーが70代で子供を持ったように、経済力さえあれば、何人でも子供を作ることが出来る。


男性の種まき本能は多分死ぬまで続くのではないか?


離婚理由には、種まき本能を満たされないことをあげる男性もいます。男にとっては死活問題。


だから、満たさなくても離婚を切り出さない夫がいるのなら大切にして手放してはならないと思う。


婚活の段階でこの種まき本能を満たしてくれる女性かいなか、判断する人の多い事。


ゴタゴタ言わないけれど、これだけは譲れないのは死活問題だからでしょうか。


例えば、ケーキが大好きな私が目の前にケーキがあるのに我慢をしなくてはならないのは辛くてならない。何日も我慢する前に、自分の足で走ってケーキを調達し、食べたいだけ食べて欲求を満たしてしまうだろうと思う。


私の恋人のところは10年以上レスだけれど、浮気をせず、風俗にも行かない。真面目で忍耐力があるのです。


10年も我慢していたと聞いてかわいそうだとおもいました。


だから私はもう興味はないけれど、恋人の気持ちを優先してあげています。


面倒で回数を減らしたりするかもしれないけど、彼がおじいちゃんになっても関心があるのなら優先してあげると思います。


だって、私が食べたいケーキを一生食べられないと思ったら悲しいから。