
ピアノの発表会…服装どうする?!
江古田・高円寺・横浜戸部・みなとみらいにある、
正しく整った美しい文字の書き方も学べるピアノ教室
Prima Primoピアノ&えんぴつ教室
代表の和田貴子です。
初めて発表会に参加する生徒さんから、
「どのような服装で参加したら良いでしょうか?」
と質問を受けたら、
「皆さん、こんな感じですよ〜!!
」
と言って、各教室に飾ってある集合写真を
見ていただいております。
集合写真、とても便利です(笑)
一応、本番1ヶ月前に配布している保護者向けの文書には、
「ホールに適した正装で、曲に合わせた服装も良いですね。」
とご案内しています
聴きに来てくださる保護者の方も、
発表会の会場は、素敵なコンサートホールなので、
皆さんきれいめの普段着でいらっしゃいます。
ちょっと良いレストランに行く時の格好、
くらいを目安にしていただければ、
極端にラフな服装でなければ、問題ありません
ステージに立つ生徒さんは、基本正装ですが、
ハリーポッターの曲を弾くからとハリーポッターみたいに仮装していた子もいました。
曲に合わせて衣装を考えて決めるのも、
とっても素敵だなと思います
以前、講師演奏でドビュッシーを弾いた先生と、
ドビュッシーを弾いた生徒さんのドレスが、
全く同じ色でデザインもよく似ていて、
聞いたらお二人ともドビュッシーをイメージしてドレスを選んだというので、
みんなで驚いて舞台袖で盛り上がったこともありました
笑
大人の生徒さんは、ドレスではなく、
おしゃれなトップスにパンツスタイルだったり、
それもまたカッコよくて素敵です
私は過去に、キャミソールみたいな紐のついたドレスを着てしまい、
肩紐が落ちてきて、遠くの鍵盤まで腕がいかなくなり、
苦渋の決断で演奏しながら肩紐を上げた
!
という経験があります。。
そんなことになってしまったら大変恥ずかしいので、
集中出来なくなりそうな服装や髪型にも注意しましょう。。
ペダルを踏む生徒さんは、靴にも注意です!
ピンヒールはかかとが安定しないので、避けましょう。
ピンヒールで演奏しているピアニストは多くいらっしゃいますし、
私もヒールはスタイルが良く見えるし、憧れて、
ピンヒールで本番に出たことは何度もありますが、
やっぱり慣れてないと危険です。
ヒールではなくても、
靴の裏が滑りやすい素材になっているのも、要注意です。
プリマプリモでは、足台に滑り止めを貼っているので、
足台に接している部分は滑りにくいと思いますので、
ご安心くださいね
本番で着る衣装、本番で履く靴を履いて、
練習しておくと安心です。
娘が2〜3歳の時は、ドレスと靴で頭がいっぱいで、
よく靴下を忘れて、楽屋で慌てました
タイツを履く子もいますが、
小さな子はお手洗いが大変だと思うので、
短い靴下が楽でオススメです。
・衣装
・靴下
・靴
・ヘアアクセ
・アクセサリー
・羽織り(冬は舞台袖が冷えることも)
事前に何を使うか決めておくと、
当日慌てずに済みますよ

他に、ご質問ありましたら、
お気軽にお尋ねください
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PrimaPrimoピアノ&えんぴつ教室![]()
江古田(練馬区)
高円寺(杉並区)
戸部(横浜市西区)
みなとみらい(横浜市西区)
にある、字もきれいになるピアノ教室🎹
楽しく上達をモットーにしている教室
在籍生徒数150名以上
1歳から大人(20代・30代・40代・50代・60代・70代)まで在籍
選ばれ続けて18周年
優しくて素敵な講師10名
ピアノを通じて一生涯のお付き合いを目指す
プリマプリモに通って、
自分の好きな曲を弾けるようになろう!
自分史上最高の字になろう!
「プリマプリモ」は、オペラの舞台で主役をつとめる女性歌手のことを「プリマ」、オペラの舞台で主役をつとめる男性歌手のことを「プリモ」ということ、イタリア語で「一番・最高」という意味があることから、
「みんな一人一人が、人生という舞台の主役。誰もが誰かの一番になる![]()
今の自分が一番・最高と感じられる成長をしよう。」
という想いから名づけられました。
今よりも成長したい、ハッピーに音楽を楽しみたい、
そんな方のためのピアノ教室です![]()
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