おはようございます
吹田・関大前 古民家サロン「静心庵(せいしんあん)」主宰
・タロットセッション Madam Joka です
巷では、お茶会と称した会が山ほどあるが、
これぞ日本の伝統である茶道のお茶会
新年にしかしない「初釜」というものに参加してきました。
着物講師である聖子先生のお母様が師匠をされている茶道教室へ
奈良まで行ってきました。
一年に一度の正式なお茶席
着物はやはり小紋よりは、付下げあるいは訪問着に袋帯という格の高いものが良いと聞き
重ね衿もして、ピリッと(自分ではそう思ってるけど💦)して行きました。
お茶室に入る前に、つくばいという水がはってある鉢で手と口を清めて
お茶室には、にじりながら(表現が難しい)入っていきます。
お茶室に入る前にドラが鳴るんです!
「皆さま揃われました。お茶室へお入り下さい」の合図らしい
それまで、待合のお部屋で待ちます。
床の間は、新年を表す飾りが施されています。
お友達の真子ちゃんが亭主をされて、お濃茶を立てはりました。
それはそれは、美しい所作で惚れ惚れしてしまう・・・
普段、一緒にお酒を飲んで笑ってる時とはまったくの別人でした(ゴメーン笑)
お弁当は、お腹いっぱいになるほど
奈良では有名な仕出し屋さんらしいです。
お菓子も、可愛くて美味しかった
お茶を頂くお作法などは、先輩方に教えてもらいながら頂きました。
長時間の正座はキツかったけど、なかなか風流な日本の伝統に触れて
ピリリと気が引き締まる体験をさせて頂きました。
でも、もうちょっとゆるーいお茶会が、私は好きだな~(笑)
聖子先生、気軽に茶道を体験出来るゆるーいお茶席、お願いします💛





