こんにちは~
吹田・関大前 古民家サロン「静心庵(せいしんあん)」主宰
・僧侶の 叶淨華(じょうか)です
昨日は、少々大きな場所で法話をさせて頂きました。
今年に入って、3回も立て続けに法話の機会を頂きました。
2月に同じ市内のお寺で。
3月の彼岸会に隣町のお寺で。
そして昨日、大阪市内の大きなお寺で。
お~~考えたら、3ヶ月連続じゃないの!
しかし・・・
昨日は、初めての厳しい学びがあったのです!
今まで、結構調子よく、きてました。
「評判良かったですよ!」とか「先生のファンになりました」とか「分かりやすくていいお話でした」
とかってね
私、法話の中にいっぱい「笑い」の要素盛り込んでるんです。
だのに・・・
昨日は、まったく盛り上がらないし、参加下さってる方々の反応が全然返ってこない
これってホントにテンションどんどん下がって行きます。
途中、「あれ?わたしの話、受け入れてもらえへんのかな?」て
話ながら自己嫌悪に陥ってくる
そうすると、今度は話方にも影響が出て来て、間違えるわ、カムわ、焦って早口になってくるわ!
で、どつぼにハマってしまった(笑)(笑)
ほとけさまのお話なんですけど、
「笑いを取る場所でシーーンてなったら、めちゃめちゃやりにくいです。」
て言ってた落語家さんの気持ちがよく分かります。
こんなことってあるんやな~て思いました。
場所と人が変わると、反応がまったく違う。
いつも女性やからといって受け入れて貰えるとは限らない。
厳しい現実を身をもって体験しました💦
これも一つの良い経験でした。
ありがとう!て気持ちです。
合掌


