
吹田・関大前 古民家サロン「静心庵(せいしんあん)」主宰
・タロットセッション 叶淨華(じょうか)です

私の最近の頭の中は・・・法話のことで頭がいっぱい

法話っていうのは「仏さまの教えのお話」なのですよ!
そうです!
本職の僧侶での仕事の一つが、この法話をするということ。
もういよいよ近づいて来てるんです!
同じ市内のお寺さんからお声を掛けて頂き、
来週そこの定例法話の会で、30人のご婦人の前でお話することになってるんです
よーーーーー

もう半年も前にオファを頂いてて、ついにその日が来ようとしています!
あと3日

休憩なしのノンストップ60分の法話・・・
とにかく原稿を作って、最初はそれを読みながらの練習
そして、最近では、その原稿を見ずに
自分流のアドリブなんかを入れながら、
お話できるようにまで持って行っている
つもり・・・なんだけど・・・
ついつい原稿を見てしまう癖が抜けない!
口から出てくるに任せて、朗々と話してみたい!
それにしても何と言っても経験値が少な過ぎるのがネックだな~
一昨年の4月に20分法話1回、去年の7月に30分の法話1回
そして、静心庵で20分のミニ法話
合計3回しかない!
占いの館に入店して、プロになったときを思い出します!
若い頃からタロットを触り、お水時代にも
お客さまやお店の姉さんの相談に乗ってきたのに
いざ、プロになると言うことはお金を貰うこと。
私が言った一言で、その人の人生を変えてしまうかもしれない!
と、ビビったものです。
経験も浅く、占い師になったばかりの自分に、果たしてお客さんが
来てくれるのだろうか
と、劣等感に苛まれたものであった。
今、法話を間近にして、その時と同じような心境です。
私よりも、遥かに長い年月を生きて来られて
長い時間、聴聞(仏法を聞くこと)して来られた方々を前に、
浅い経験と勉強の足りなさの見える法話をするのは
とても恥ずかしいと思ってしまう!
でも誰もがこの「少ない経験」ということを通って、
「豊富な経験」になっていくんですものね!
人を笑わせるのが好きな私としては、お堅い法話の中にも
随所に笑いのネタを散りばめた内容にしてあるんです

結構リラックスしてお話出来そうな気分~

頑張りまーーーーーす✋
応援しててね

