
吹田・関大前 古民家サロン「静心庵(せいしんあん)」主宰
・タロットセッション 叶淨華(じょうか)です

私の本職が僧侶なのはもう皆さまご存知だと思います。
では僧侶ってどんな仕事をするの?ってところですが
ここでは、私がお勤めする仕事についてあげてみますと・・・
・檀家さんのお家への月命日にお経のお勤めに行きます。
・お葬式までの一連のお勤めをします。
(枕勤め・お通夜・お葬儀)
・寺院の重要な法要のお勤めをします。
(元旦の修正会・春と秋の彼岸会・春の永代経法要・秋の報恩講法要)
・お付き合い寺院の法要への内陣出仕
・別院の報恩講への法要出仕
などなど
どこに行ってもほとんどが男性の僧侶です。
女性の僧侶はまだまだ少なくて
例えば、法事の時、親戚の方々が集まっておられるところに
私が伺うと「あれっ?女のお坊さんや!」
というような珍しいものを見るような目で見られます。
そして、「男のお坊さんとでは有難さが違う」というように思われる方もいて
数年前に、お葬式の時に、「女のお坊さんじゃなくて男のお坊さんをお願いします!」
なんて言われたこともあります。
こんなことが平気でまかり通る世界です。
女性蔑視も甚だしい
そんな世界で、布教師とか説教師と言われる、
法話(仏さまの教えを説くお話)をする僧侶は女性はもっと少なくて、
ほとんどが男性のお坊さんです。
しかし昨今は女性の法話師が珍しいのか、ぽつぽつと需要が増えてきています。
でもまだまだ男の世界です。
こんな中で、今年初めて私は大人数の前で法話デビューを果たしました。
そして、それがきっかけで、来年の2月には、うちと同じ市内のお寺さんから
定例法話への法話のお話を頂き
60分ノンストップの法話をさせて頂くことになりました。
今まで、30分が限界だったのに・・・
60分も話できるかな・・・
不安でいっぱいです~

さてタイトルの「男のお坊さん・女のお坊さん・・・有難さが違うの?」ですが
同じ僧侶の装束を着て、同じお経をお勤めするのですから、
有難さもへったくれもありませんわ

男やから女やからとそんなことで見る目を変えることこそが仏教でいわれる
「分別(ふんべつ)の心」なのです。
分別は迷いの根源。
善や悪や、美や醜や、高いや低いや、男や女や、有難いや有難くないや・・・
こんなふうに相反する判断をして、その言葉や思考が妄想や迷いを
作り出してしまうのです。
あるがままをあるがままに知ること。
言葉や分析では見えない真実をつかまえるためには、分別の心を捨てる勇気も
必要なのですね。
こちらは女性僧侶ばかりです!頑張ってます
✿✿12月の淨華のタロットセッション可能日時✿✿
12月5日(月)●14:00~ ●15:30~
12月6日(火)●17:00~
12月8日(木 ●17:00~
12月16日(金)●13:00~ ●14:30~ ●16:00~
12月26日(月)●13:00~ ●14:30~ ●16:00~
セッションお申込みはコチラへ
ご希望日時とセッション時間をメールでお知らせ下さっても結構です。
(第2希望までお知らせ下さい)
メール:jokajoka.love@gmail.com
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12月6日(火)●17:00~
12月8日(木 ●17:00~
12月16日(金)●13:00~ ●14:30~ ●16:00~
12月26日(月)●13:00~ ●14:30~ ●16:00~
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