20年前を思う | 吹田・関大前☆タロットリーディング@静心庵◆叶 淨華◆           

吹田・関大前☆タロットリーディング@静心庵◆叶 淨華◆           

関大前駅すぐの昭和レトロな隠れ家サロン「静心庵」でタロットリーディングをしています。
お悩みをスッキリ解消して、癒されに来られませんか?
また「寺子屋塾@静心庵」と名付けて講座・セミナー・WSを開催しています。

●20年前を思う

タロットリーディング・オラクルカード・ヒーリング叶 淨華(じょうか)です。

夕べはなかなか寝付けなかった

大きな節目の20年
どんどんあの頃の恐怖の記憶が風化していく。

当時、私は自分のお寺から少し離れた所で一人暮らしをしていた。

その時、5時46分


ドーンと言う音と振動で飛び起きた
何が起こったか一瞬理解できなかった
一人暮らしのアパートが縦に揺れた。


電話は通じない。
しばらくして揺れがおさまったので、お寺で一人でいる父が心配たったので、
自転車で走った。
母は、入院中だった。

お寺に帰ると父は青い顔をしていた。
その時、2回目の揺れが…

二人で本堂へ逃げた!

増改築を繰り返しながらも築100年以上は経つ、お寺の本堂はシーソーのように揺れた

危ない

一瞬、本堂の屋根が潰れる
と思った

父と手を取り合って本堂の真ん中に立ちすくむしか、なかった。

今、もうその時、手を取り合った父も母もこの世を後にしています。

残された私も、やがてはそこへ行きます。


普段、生活の中で私たちは「死ぬ」ということを考えることはありません。
年が若いから、年をとっているから・・・そんなことには関係なく
一つだけはっきりしていること、それは「人は死ぬ」ということ。

それは十年先かもしれないし、明日かもしれない。

人は、いつか必ず死ぬ。

だから、もし明日死んでもいいように
今日一日を一生懸命生きよう

今、私に与えられた命に感謝して生きるということが大切。

やりたい事を中途半端にしかやらないで死んだら、すごくもったいない。
この生かされている命。
毎日を悔いなく生きよう。

多くの方が犠牲になられたこの日に、改めて考えた命の意味でした。