家庭支援事業で相乗効果をねらう | エツ(須山悦子)| 楽しく働き続ける経営

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「楽しく働く」を一生モノに。
(株)マインドプラスを設立し18年目・元PRプランナー。
感覚派経営者のための「ビジネス再構築」をサポートします。 無理な集客や一過性のブームに頼らず、感性を活かしたまま「長く愛される仕組み」と「Web戦略」を設計

ラフメーカー☆エツです。


今日も東京は非常に暑かったですねー(;´▽`A``

熱中症にかからないようにみなさん気をつけてくださいね。

意外と急にかかったりするんですよ~。



さて、今回の注目記事はこちら。




■ 注目記事


京進 母親に照準を合わせ、家庭支援事業スタート


(日経MJ 7月22日)



■ 記事の概要


学習塾大手の京進が、新生児から9歳の子供を

持つ親を対象にした家庭支援事業をスタートさせた。

育児に適した家庭環境づくりを手助けする診断テストと

子育て世代向けの交流サイト、セミナーの3事業を始める。

家庭支援事業は子育てや家庭内での悩みを抱える母親

などを対象とした事業。



■ PR視点


今回の企画は、京進の学習塾での生徒獲得に伸び悩み、

売り上げが横ばいという状況から脱出すべく、新たな収益源

としてスタートさせた事業とのこと。事実、少子化、非婚化という現代

の社会状況の中で、家庭支援サービスの必要性は年々高まって

きているのでしょう。


この新規事業がうまくいけば、学習塾の生徒獲得にもつながる

という相乗効果を狙った企画になります。ただやみくもに新たな

事業を始めるのではなく、既存の事業との相乗効果が期待できる

新規事業を考えることで新たなニュースが生み出され、既存事業

とともに注目される要素になるのですね。



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