金曜日は4時に終業by ラフメーカー☆須山悦子 | エツ(須山悦子)| 楽しく働き続ける経営

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(株)マインドプラスを設立し18年目・元PRプランナー。
感覚派経営者のための「ビジネス再構築」をサポートします。 無理な集客や一過性のブームに頼らず、感性を活かしたまま「長く愛される仕組み」と「Web戦略」を設計

ラフメーカー☆エツです。

注目記事の紹介です^^



■注目記事



金曜日は4時に終業


(3/24日本経済新聞)



■ニュース解説:


アステラス製薬は23日、社員のワークライフバランス
(仕事と生活の調和)を支援するための制度を4月1日付で
拡充すると発表。

本社部門を中心に金曜日の終業時間を繰り上げるほか、
ベビーシッターに育児を依頼した場合の費用を補助する制
度を導入する。

介護支援のための休業期間も拡大する。




■PR視点


ジェネリック医薬品で有名な会社での時短制度。

通常勤務が、午前8時45分から午後5時45分だそうなので、
週に約2時間の時短制度ということになります。


子育てや介護、趣味など社員のプライベートの時間を増やす

のが狙いと同社のコメントにあるが、「金曜日は4時に終業」

というのは、なかなかインパクトのあるメッセージです。

PR(パブリック・リレーションズ)では、インナー、つまり社員

へのリレーション活動(エンプロイー・リレーションズともいう)

も重要な活動のひとつ。

「残業しない」というコンセプトは、元トリンプの吉越さんが

社長時代に実践したことが、メディアや本などで紹介され

広まった感があるが、「ワークライフバランス」同様
雇用環境での一種のトレンドになっている。

こういったトレンドに沿った形で、社員への支援姿勢を制度

として打ち出すことで、社内の活性化と生産性の向上などの

効果が期待できます。


さらに、社員に優しい会社というイメージを醸成させて、
人材採用やブランドイメージ向上への効果も期待できます。

特に成長企業では、このあたりの期待効果が大きいので、
単なる時短制度ではなく、社会的に話題になるようなものを
企画・実施するとさらなる相乗効果が期待できるでしょう。




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