『温暖化防止し「80万円もお得」』by ラフメーカー☆須山悦子 | エツ(須山悦子)| 楽しく働き続ける経営

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「楽しく働く」を一生モノに。
(株)マインドプラスを設立し18年目・元PRプランナー。
感覚派経営者のための「ビジネス再構築」をサポートします。 無理な集客や一過性のブームに頼らず、感性を活かしたまま「長く愛される仕組み」と「Web戦略」を設計

ラフメーカー☆エツです。

注目記事の紹介です^^



【1】PRアイデア


温暖化防止し「80万円もお得」


(1/27 FujiSankei Businessi.)


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【2】ニュース解説:


1台の車を複数の人が利用するカーシェアリング事業に参入
する企業が増えてきました。

三井物産が全額出資子会社のカーシェアリング・ジャパンを
通じて始めた新サービス「careco(カレコ)」は、東京の恵比寿、

代官山、中目黒の駐車場10か所12台を手始めに、今後5年間

で23区内に1000台まで増やす計画です。


「都心生活で環境を意識した新たなライフスタイルを提案し
たい」と酒井秀樹営業室長。

トヨタのハイブリッド車「プリウス」なども導入する計画ですが、
「環境だけでなく、財布にもやさしい」のが特徴です。

同社の試算によれば、週末に車を3時間利用するドライバー
の場合、年間コストは21万円で、マイカーを所有する場合に比
べ、「約80万円もお得」ということ。


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【3】「PRアイデア」の視点


カーシェアリングの世界最大手の米国企業の事業内容を

研究した結果から、まず東京23区内での集中展開を決めたという。

そこで事業コンセプトを「都会生活で環境を意識した新たな
ライフスタイルの提案」とし、環境意識への啓発と節約という
両面でPRするという戦略です。


法人向け事業では、環境対策というのはマーケティングに結
びやすいが、個人向けはまだまだ「わかっちゃいるけどやめら
れない」というところもある。

ここに「節約」というキーワードが加わると、個人向け事業
でも動きが出てくる可能性が高いはず。

「環境に優しくて、家計も助かる」なら考えてみようかなと。

本音は「家計が助かる、ついでに環境にも優しい」なのだが、
コンセプトに合ったブランド価値を訴求して事業を拡大させる
には、環境をオモテに出してPRすることが必要なのです。


同社の試算による「年間80万円もお得」というメッセージン
グにも注目。

「週末に○時間利用(エコ)で年間○○万円お得」、がより
インパクトを持って多くの潜在利用者を動かすように設定する
ことが、実は「同社の試算」の腕の見せ所なのです。





brocco

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