ラフメーカー☆エツです。
注目記事の紹介です^^
【1】PRアイデア
温暖化防止し「80万円もお得」
(1/27 FujiSankei Businessi.)
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【2】ニュース解説:
1台の車を複数の人が利用するカーシェアリング事業に参入
する企業が増えてきました。
三井物産が全額出資子会社のカーシェアリング・ジャパンを
通じて始めた新サービス「careco(カレコ)」は、東京の恵比寿、
代官山、中目黒の駐車場10か所12台を手始めに、今後5年間
で23区内に1000台まで増やす計画です。
「都心生活で環境を意識した新たなライフスタイルを提案し
たい」と酒井秀樹営業室長。
トヨタのハイブリッド車「プリウス」なども導入する計画ですが、
「環境だけでなく、財布にもやさしい」のが特徴です。
同社の試算によれば、週末に車を3時間利用するドライバー
の場合、年間コストは21万円で、マイカーを所有する場合に比
べ、「約80万円もお得」ということ。
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【3】「PRアイデア」の視点
カーシェアリングの世界最大手の米国企業の事業内容を
研究した結果から、まず東京23区内での集中展開を決めたという。
そこで事業コンセプトを「都会生活で環境を意識した新たな
ライフスタイルの提案」とし、環境意識への啓発と節約という
両面でPRするという戦略です。
法人向け事業では、環境対策というのはマーケティングに結
びやすいが、個人向けはまだまだ「わかっちゃいるけどやめら
れない」というところもある。
ここに「節約」というキーワードが加わると、個人向け事業
でも動きが出てくる可能性が高いはず。
「環境に優しくて、家計も助かる」なら考えてみようかなと。
本音は「家計が助かる、ついでに環境にも優しい」なのだが、
コンセプトに合ったブランド価値を訴求して事業を拡大させる
には、環境をオモテに出してPRすることが必要なのです。
同社の試算による「年間80万円もお得」というメッセージン
グにも注目。
「週末に○時間利用(エコ)で年間○○万円お得」、がより
インパクトを持って多くの潜在利用者を動かすように設定する
ことが、実は「同社の試算」の腕の見せ所なのです。
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