媒体別で制作するポイント by ラフメーカー☆須山悦子 | エツ(須山悦子)| 楽しく働き続ける経営

エツ(須山悦子)| 楽しく働き続ける経営

「楽しく働く」を一生モノに。
(株)マインドプラスを設立し18年目・元PRプランナー。
感覚派経営者のための「ビジネス再構築」をサポートします。 無理な集客や一過性のブームに頼らず、感性を活かしたまま「長く愛される仕組み」と「Web戦略」を設計

ニュースリリースを作成するにあたって、

媒体別のポイントを



●新聞のポイント
    多くの新聞は日刊で発行されており、
    基本的にニュース性がすべてです。
    ポイントは常に最新の発表情報を送ること!
    業界的には、「ストレートニュース」と呼ばれている。
    新聞社へはすべてストレートニュース向けの
    プレスリリースであることが前提です。

  ●雑誌のポイント
    週刊や月刊発行は、日刊の新聞よりも
    発行サイクルが長いため、新聞よりも深い情報が必要です。
    そのため、通常のプレスリリースでは、ニュースなどの
    コーナー以外ではなかなか採用されにくいです。
    よって、企画モノのプレスリリースを作成する
    必要が出てきます!
    しかも、自社にメリットのある形であること、
    発売される時期にあうものであることが重要です。

  ●テレビのポイント
    テレビは映像的な面白さが一番とされます。
    一方で、カメラで撮影許可をもらうのはなかなか大変です。
    プレスリリースでは、どういう面白い映像が取れる
    かだけでなく、ある程度、取材先に撮影の許可まで
    もらったうえで提案したほうが採用確率が高くなります!

以上のポイントを押さえて、
マスコミで確実に取り上げてもらえる究極の
プレスリリースを作成しましょう!