■今日のニュース■
『大型娯楽施設に「図書館」
子は遊び、母にも自分の時間』
■ニュース記事紹介■
今回は、アミューズメント施設ナムコに関する記事の
紹介です。ニュースは、「母子」客を対象とする「ナムコランド
イーアスつくば店」を開いたことです。
従来のアミューズメント施設であれば、対象は「子」のみです。
しかし、店舗開発部の吉田さんは、「ショッピングセンター」には主婦
がくつろげる『たまり場』が少ないことに目をつけ、3500冊の漫画と
2000冊の絵本が並ぶ書棚を設置。
また、時間性の料金としたため、コーナーに入場するときに従業員
から入場料を受け取らなければならない。そうすることにより、
誰でも出入りできる公園などと異なり、子供を安全に遊ばせること
ができる。
■ニュースの解説■
主婦の休憩所。
今回店舗開発を担当した吉田さんは、まさに主婦の
立場にたってアミューズメント施設を開発したといえます。
今回のポイントは、アミューズメントパーク=子供
中心に考えがちなところを、子供と一緒にいく母親に視点を
向けたこと。また、そのために子供の安全を確保すること。
ただ、母親の為に施設を設けただけでは駄目です。
母親が敏感(ストレス)になる
“子供から目を離してはいけない”
というポイントを抑えているのです。
こういった子育て支援の傾向がもっと社会に広まることで、
少子化にも歯止めがかかっていくのではないでしょうか。
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