週刊ダイヤモンドからおもしろい記事がでてたので、紹介します^^
『働く男女の取扱説明書』
なぜ女性の話はわかりにくいのか?女性の話し方に違和感を感じている
男性は少なくない。もちろん、男性の中にも同様のタイプはいる。たとえ
ば結婚式のスピーチなどで、オチのない話をやたらと引っ張るのは中高年男性だ。
だが、どちらかといえば女性の中でよく見受けられるのは、多くの人が認める
ところだろう。その原因は「会話の目的そのものが男性と違う」という点。
つまり、女性の会話の目的とは「結論」ではなく、「共感」。自分や相手、周りの人
の気持ちを感じ合うことこそ、コミュニケーションの目的なのである。
とのことです。
私はこれを読んで、確かに~~!!と思いました。
皆さんどう思いますか?^^
ビジネスにおいても考えてみましょう。
スピードや正確さが求められるビジネスの現場では、重要なことや
言いたいことがよくわからないと、トラブルに発展することもある。だからこそ、男性
と伍して働く女性たちは、努めて論理的な話し方をするよう心がけてきた。とはいえ、
共感を重視する話し方が有利に働くケースもある。たとえば営業。
難しい交渉や相手に一目置かせたいときなどは、論理的な喋り方のほうが効果的。
だが、初対面で好印象を与えたいとき、向こうのニーズを聞き出し、WIN-WINの
関係を築きたいときなどは、相手の気持ちを汲む話し方のほうがスムーズです
(もちろん、その内容が「意味不明」であってはならないが)。
秘書やサービス業なども共感力を必要とする仕事でしょう。
こうした職種でなくとも、後輩を指導したり、チームの気持ちをまとめたりするときなどに、
女性的な「共感コミュニケーション」はおおいに役立ちます。
男性も女性もこの利点を認めた上でコミュニケーションをする、
女性も男性が会話に求めているものを理解し、場面ごとに話し方を使い分けられる
ようになることが望ましいですね。
面白い記事でした^^
