『働く男女の取扱説明書』 | エツ(須山悦子)| 楽しく働き続ける経営

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(株)マインドプラスを設立し18年目・元PRプランナー。
感覚派経営者のための「ビジネス再構築」をサポートします。 無理な集客や一過性のブームに頼らず、感性を活かしたまま「長く愛される仕組み」と「Web戦略」を設計

週刊ダイヤモンドからおもしろい記事がでてたので、紹介します^^



『働く男女の取扱説明書』



なぜ女性の話はわかりにくいのか?女性の話し方に違和感を感じている

男性は少なくない。もちろん、男性の中にも同様のタイプはいる。たとえ

ば結婚式のスピーチなどで、オチのない話をやたらと引っ張るのは中高年男性だ。

だが、どちらかといえば女性の中でよく見受けられるのは、多くの人が認める

ところだろう。その原因は「会話の目的そのものが男性と違う」という点。

つまり、女性の会話の目的とは「結論」ではなく、「共感」。自分や相手、周りの人

の気持ちを感じ合うことこそ、コミュニケーションの目的なのである。



とのことです。



私はこれを読んで、確かに~~!!と思いました。

皆さんどう思いますか?^^



ビジネスにおいても考えてみましょう。

スピードや正確さが求められるビジネスの現場では、重要なことや

言いたいことがよくわからないと、トラブルに発展することもある。だからこそ、男性

と伍して働く女性たちは、努めて論理的な話し方をするよう心がけてきた。とはいえ、

共感を重視する話し方が有利に働くケースもある。たとえば営業。


難しい交渉や相手に一目置かせたいときなどは、論理的な喋り方のほうが効果的。

だが、初対面で好印象を与えたいとき、向こうのニーズを聞き出し、WIN-WINの

関係を築きたいときなどは、相手の気持ちを汲む話し方のほうがスムーズです

(もちろん、その内容が「意味不明」であってはならないが)。

秘書やサービス業なども共感力を必要とする仕事でしょう。


こうした職種でなくとも、後輩を指導したり、チームの気持ちをまとめたりするときなどに、

女性的な「共感コミュニケーション」はおおいに役立ちます。





男性も女性もこの利点を認めた上でコミュニケーションをする、

女性も男性が会話に求めているものを理解し、場面ごとに話し方を使い分けられる

ようになることが望ましいですね。



面白い記事でした^^




brocco

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