同窓会~アメリカと日本~by ラフメーカー☆須山悦子 | エツ(須山悦子)| 楽しく働き続ける経営

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「楽しく働く」を一生モノに。
(株)マインドプラスを設立し18年目・元PRプランナー。
感覚派経営者のための「ビジネス再構築」をサポートします。 無理な集客や一過性のブームに頼らず、感性を活かしたまま「長く愛される仕組み」と「Web戦略」を設計

ラフメーカー☆エツです

昨日は大学の同窓会でした。



私はアメリカのUCLAという学校出身なのですが、

やっぱり彼らは日本の学生とノリ、キャラクターが

非常に違うこと、(いい意味でか、悪い意味でか 笑)

また、独立志向が非常に強いことを改めて感じました。




日本、アメリカ、どちらがいいかということは

ないと思います。しかし、アメリカの学生はやはり自己主張が

非常に強く、どんなトピックの話になっても誰もが自分の意見

をはっきり口でいいます。



それは、私達のうけてきた教育の違いでしょう。

アメリカでは日本のようなレクチャー的授業は非常に

少ないです。メインはディスカッション、ディベートです。



生徒、プロフェッサーに対して質問、反対意見を誰もが

いいます。アジアの文化では儒教文化の影響もあるのでしょう。

学生は先生を尊敬することを教育されています

ので、プロフェッサーに対する反対意見はあまり言わないでしょう。



それは、私が今まで働いていた職場でも感じてきたことです。

社長に対して、上司に対して、控えめな人が非常に多く、

意見を言わず同調する、そんな場面をたくさん見てきました。

その点、私は意見をはっきり言う方なので、周りはひやひや

していたらしいです・・・(;^_^A




一般的にプライドが高い!と思われがちのアメリカ人ですが、

そのプライドも、アメリカではその人を評価する一つであり、全く

マイナス要素ではありません。

日本ではマイナスとされますが。



また日本ではよく、『空気をよむ』

こんなことを重視しますよね。空気を読むことは非常~~に

大切だと私も思います。しかし、そんなことばかり気をつけすぎるの

もどうかと思います。



それによって、時に自分の意見を主張することができなくなる場合

もでてきてしまうと思うのです。リスナーとスピーカーがもっと

互いを受け入れる姿勢、プライドある人、自己主張の強い人、

これに対して、“こいつは空気が読めない”とすぐに否定的な見方

をせず、プラスに見ることのできる姿勢、これも非常に大事だと常

思うのです。

そんな会社こそ、これからどんどん成長していくと私は考えています。





今回の同窓会で仲間と久しぶりに再会し、ビジネスについて

多く話し合いをしました。プラスにあたる部分を褒めてもらうよりも、

マイナス面についてたくさんの指摘をくれる仲間がたくさんいること

が非常にありがたかったです。





ちなみに、何年ぶりかにオールをしました。


そうとうきつかったですね・・・。

自分は若い若いと思ってますが、徐々になにかが



きてます(/TДT)/