『H&Mとギャルソン コラボに人だかり』by ラフメーカー☆須山悦子 | エツ(須山悦子)| 楽しく働き続ける経営

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「楽しく働く」を一生モノに。
(株)マインドプラスを設立し18年目・元PRプランナー。
感覚派経営者のための「ビジネス再構築」をサポートします。 無理な集客や一過性のブームに頼らず、感性を活かしたまま「長く愛される仕組み」と「Web戦略」を設計

ラフメーカー☆エツです。



【1】きょうの一押し!「PRアイデア」



H&Mとギャルソン コラボに人だかり



(11/15 Fujisankei Business-i)


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【2】ニュース解説:



話題沸騰の日本上陸から約2ヶ月。世界有数の衣料チェーン
H&Mの銀座店に続き、8日にオープンした原宿2号店も連日
長蛇の列ができ、一万人以上が訪れるという。


多くの来店客のお目当ては、世界的デザイナー、川久保玲
さんによるブランド「コム デ ギャルソン」と共同開発し
た限定コレクション。(中略)


ところで同社はなぜ定期的にコラボレーションを仕掛ける
のか。もちろん、消費者をあっと驚かせたいという思惑もあると
思うが、同社の新規ビジネス担当ディレクターのアンダーソン
さんはこう付け加える。



「ファッションは必ずしも価格の問題ではない、という私
たちの理念を、より高度な次元で試したいのです。着ている
もので貧富の差がわかるような時代もありましたが、H&M
によってそうでなくなったとしたら、こんなうれしいことは
ない」


▼


【3】ニュースをつくる!「PRアイデア」の視点


個人的にこの記事でH&Mに対する見方が変わりましたが、
みなさんはいかがでしょうか。


「着ているもので貧富の差をなくす」


こういった理念があって、ファッション性の高い低価格商品
をコラボレーションで実現するとなれば、これは大げさにいえ
ば一種の「革命」といえます。


グーグルなどもそうですが、いまは既存の権威が軒並み崩壊
している時代。

その中で、「フラット化」を各分野で推し進める企業という
のは、それ自体が強烈な企業理念に昇華します。


不動産NO1サイトで成功したネクストの井上社長が、
「志がないうちは起業しない方がいい」という話をしていたの
を最近聞きましたが、今後事業の成功を決めるのは、この志が
大きな比重をしめるのではないかと思います。


どんな会社でもPRすべき最大のコンテンツは実はこの「企業理念」。

ここが明確にならないと、これからは特にビジネス的に成功
させるのは難しいです。





brocco

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