『31歳、夫婦2人、月13万円で、自分らしく暮らす。(大和出版): 僕たちが見つけた質素で最強の生き方 』
食事に使う食器類は高くても素敵だと思えるものを購入し、大切に使う。
服はお気に入りのものを少量だけ持つ。
本当に大切なものだけを大切に扱う。大切に扱うことが面倒と感じるのなら、それは大切なものではない。
これはよくいわれてること。
実践しようとは思うが、子供がわやくちゃしたらキィー!!ってなるのは目に見えているのでまだいいかな~というところ。
服は、気に入っている少量のユニクロをヘビロテして着ているのでおおむね満足。
食器はまだ子供たちがプラスチックのアンパンマンマグを毎日使ってたりするので、卒業したら探してみようかな…。でもやっぱり食器にあんまり重きをおいてないので、食洗機で洗える手軽なものでいいかな。。いつかニトリとかでシンプル綺麗なものを揃えたい。
やりたくない仕事は期限を決める。
例えば、やりたくない仕事だけど3年だけ頑張ると決める。
仮に、転職先で皆が残業していても、3年だけしか在籍しないと思ったら、人目を気にせず定時で帰れる。
理不尽な仕事でも手抜きしながらこなせる。
昼食を一人でとることもできる。
期限つきだと思えばストレスもそこまでたまらない。
今までは、ストレスがたまるからそれを消化するためにお金を使ってきた。
ストレスがたまらなければそこまでお金をつかう必要はない。
100点満点の人生は存在しない。人生80点あれば充分。
やりたくない仕事をやらないだけで人生60点を超える。あとは自分に最低限必要なものがあれば合計80点。
筆者は、お金を使って20点の快楽を得ようとした結果、生活のための労働のハードルをあげてしまい、やりたくない仕事をやって20点の生活をしていた。
まさに…。他人の目を気にして生きているので、仕事いくこと自体がストレス。。人一倍あくせく働いて、人には言われても言い返せず、不満があっても自分からはなかなか言えない。ミスをひきずりまくるタイプ。
そんな私も産休前の3ヶ月くらいは人に何言われてもミスしても「あと3ヶ月でおさらばだし!!」と全然平気だった!!そういうことだな![]()
人間は、他人と自分を比較してしまう生き物である。自分の収入が500万円で友人の収入が700万円のときと、自分の収入が400万円で友人の収入が300万円の場合、前者のほうが実際の収入が多くても後者のほうが幸福を感じるものだ。だが、幸福そうに見える他人も自分と同じように悩んで生きているものだ。
いやほんとに。。収入は低いのに慣れたし節約もできることはしてるからお金の話はいいんだけど、なんせ仕事してると、新人がはいってきたら「あ、自分はまだ仕事できてるほうだから大丈夫だ」と思ってしまう。人と比べて安心してしまう。これなんとかしたい。自分は毎日よくやってる!って人と比べず満足したいのになー。どうやったらできるのかなー。
前、休憩室で「仕事くるの嫌やー」と愚痴ったら「りーぬさん仕事くるの嫌とか思うんですか?!」「楽しいと思ってるんかと思ってた」ってびっくりされました。
ちなみに私が社会人一年目のときは反対の立場で先輩に同じこと言って「みんな楽しそうやのに仕事嫌なんや!」とびっくりしたことを覚えてます![]()
