こんにちは。
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
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昨日の記事で【大腿骨頸部の危うさ】について書いたのですが、関連のまとめで、こんなものがありました
↓ ↓
以前、20代の摂食障害の方が入院していた
モデルをしててコンテストで代表にも選ばれたことがある
おそらく過度なダイエットをして、筋力低下や骨が脆くなっていたのだろう
トイレで 転んで 大腿骨頸部骨折 となり転院
頭部CTで脳萎縮あり たまたま同年齢の後輩医師が「この年齢でこれが自分のCTだったらショックが大きすぎる」と言っていたほど
過度なダイエットは、骨粗鬆症だけじゃないよ! 脳も萎縮するんだよ!!
このポストに
転んで大腿骨頸部骨折って、後期高齢者が部屋の中でやってしまう怪我じゃないか
…という意見もありました。
加齢とともに弱っていった結果起こる障害が、
20代女性にも起きる…
栄養不足がいかに怖いか、本当に若い世代に伝えたいです。
今までにも、若い世代の痩せ信仰のリスクについて、何度も書いてきました。
軽い痩せ信仰から、やがて摂食障害になってしまい、骨や脳にも影響が出てしまう…
「痩せ=美」が流行ってしまう現代のSNS社会、どうにかならないかなといつも思っています。
私自身も、体調不良が原因だけどガリガリになったことがある。
右の写真、全然美しくないよね
一方、40代以降は、
「痩せにくくなった」
「疲れやすくなった」
「髪や肌の潤いが減った」
「痛い場所が増えてきた」
といった身体の変化や、健康診断をきっかけに
“太らないようにしなきゃ”と、食事を減らしているケースも多いです。
ただ、情報があふれているこの時代。
・○○抜き
・○○だけ
・16時間断食
・脂質カット
・糖質ゼロ
・置き換えで済ませる
・サプリメント頼みで暴食
などで、栄養バランスを崩している方も。
私も
・ZENBの豆パスタとか
・クロロゲン酸入りコーヒーとか、
…いろーんなものを使っています。
ですが
私は昔、トレーナーをしていた頃から、
「普通のごはんって、すごい」
…と思っておりました。
サプリの袋にだって、「あくまで基本の食事の補助として」と書かれてるじゃないですか。
というわけで、過去にとても反響があった「普通の食事」を、再度おさらい!見たことあるよという方も、復習してみて。
私が推奨している「普通の食事」の土台は
昔ながらの一汁三菜。
これを味覚別に分けると、こうなります
↓
この場合は
- 主菜(メインでたんぱく質)→塩味
- 汁物→味噌味
- 副菜(煮物)→甘辛い
- 副々菜(和え物)→酸っぱい味
これをベースに入れ替えすれば良いのです。
例えば…
・汁物 → 塩味ベースのスープにしたら
・和え物 → 味噌和えにする
といった形。
これらは、過去の実際例↓
・メインで甘辛いものを作ったから、和え物を塩味に変えた
・切っただけのトマトや添え野菜を、副々菜にしちゃってOK
・今日は「酸っぱい味は無し」など抜けてもOKだし
・豚汁なんて、立派な「煮物+汁物」
甘い・しょっぱい・酸っぱい・など、味を意識すると、満足感が高まりますし、体が求めてるものに自然と気づけることもあるでしょう。
健康は“ガマン”じゃなくて“整えること”
“味覚”に耳を傾けてみて!とお伝えしております。
美味しくてホッとできるごはんが、何よりの健康のもとだと思いますよ〜!
で、健康献立の中でめっちゃ使えるのが、お魚。
骨取り・バラ凍結のサバ・鮭は、本当に使いやすいです。
冷凍庫に 常備しておけば便利!
塩焼きはもちろん
甘辛い味付け(照り焼き・蒲焼)
酸っぱい(トマトソースで煮ました)
王道の 味噌煮も できますよね。
痩せ信仰の強い若い女性も、お魚だったら抵抗が少ないとも思います。
「これだったら食べて大丈夫」というものから始めて、味付けの変化で、味覚を楽しむことを取り戻して欲しいな。
とにかく、どの年代にも骨がないというのは本当に便利で、
気軽に取り入れやすいので、健康食事のヒントにしてみてくださいね。
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