こんにちは。

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

 

前屈ストレッチで柔軟性向上

 

 

 

先日、子どもの運動会がありまして

PTA役員の私は、広報係で

撮影をしておりました。

 

 

カメラマンがしゃがんで撮影

 

イメージこんな感じ↑

 

 

邪魔にならないよう、ずーっと

しゃがんで写真撮影していたんですよ。

 

 

 

そしたらですね。

 

 

翌々日・・・

太ももが筋肉痛!(笑)

 

 

※しかも、翌日ではなくて翌々日。

 

 

 

(よくサボりますが)私は

週に1回ヨガを受けていて

ヨガのポーズ、太もも裏を伸ばす

 

ヨガで太もも裏を伸ばすポーズ

 

 

 

まあまあ、太ももを使って

エクササイズをしているんですよ。

 

 

なのに、しゃがみっぱなしで撮影しただけで、太ももの激しい筋肉痛ですよ。

 

 

 

普段エクササイズでは

”使いやすいように”筋肉を使い

 

身体に、決まった刺激しか

入れていなかったんだな…

 

 

と、痛感しました。

 

 

 

で、思い出したのですが

私がジムでインストラクターをしていた際

 

パーソナルでストレッチを教えるとき

いつも面白い現象がありました。

 

 

 

前屈で柔らかい人でも

 

長座体前屈で太もも裏を伸ばす女性

 

膝を安定させると、途端に

前へ倒れられなくなるのです。

 

 

普段、自分でストレッチをする際

前へ身体を倒すとき

なるべく倒しやすいように

 

見た目に分からないくらい

太ももの向きをねじっているんですよ。

 

 

無意識で。

 

 

 

その時はパーソナルレッスンだったので

ねじれを無効化して

 

太もも・膝・足首を整えてから

前屈をしてもらうと・・・

 

 

「あれれ…私、こんなに、体がかたいっけ?」

 

座って前屈する女性のヨガストレッチ

 

という事態に。

 

 

特定の方向だと得意だけど

 

方向を変えてみると

普段使えていないのが明白。

 

 

 

使いやすいように、やりやすいように、

無意識で体の使い方を変えちゃうんですよね。

 

 

太ももの裏には筋肉が2本あります。

 

 

骨盤と大腿前面の筋肉図

 

両方、満遍なく

柔軟性をあげたいところですが

どうしても偏りが生まれやすいです。

 

 

ハムストリングス(太もも裏)の固さは

背面(腰・背中)へ伝わって、ガチガチに。

 

 

 

まんべんなく柔軟性を上げるためには

膝を安定させ、ごまかしのない

ストレッチをするのがオススメですが

 

 

 

膝の安定は、美姿勢マスター講座で上半身を安定させた後で習得する、美脚マスター講座内でお伝えするものであり

 

 

いきなり単発のブログでお伝えするのは難しいので…( ;  ; )

 

 

↓こういうやり方でなら

体験していただけるかなと思い

動画にしております。

 

 

足をもう片方の足に、乗せちゃいます。

 

 

太ももの裏を伸ばすストレッチ方法

 

 

すると、太もも裏だけでなく

背面全体に伸びを感じる方、多数!

 

 

コツは、足を乗せると

股関節から曲げるのが難しくなるので

 

お尻を後ろへ引っ張って

引っ張りあいこを起こすことウインク

 

 

 

前屈ストレッチで無理なく柔軟性アップ

 

まんべんなく伸ばせて

腰痛がラクになった方もいます。

 

 

 

太もも裏が機能的に伸ばせるようになると

裏を使いやすくなり、

 

前ももの使用率も減り、

張りが改善飛び出すハート

 

 

 

ぜひ、やってみてくださいね。

 

 

 

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