6/28 月曜日
30年以上住んでいないので
地元の地理はさっぱりで😓
ナビに案内してもらい
10時に
コロナ禍でも県外の私を
快く受け入れてくださった
鳥取県△△市の脳神経クリニックに行きました
(ここのクリニックの許可があれば、名前をだしたいくらい、良い先生だったし、スタッフさんだった)
病院の建物も新しくて綺麗✨
優しい木の壁に大きい窓は、病院じゃないみたい
待合室には患者さんもいっぱい
今どきのシステムで
webで簡単な問診は済ませていたので
受付もスムーズでした
初めに看護師さんの丁寧な問診がありました
ここで父の口から衝撃的なことが!
実は5月ぐらいからマージャンの点数計算がしにくかったとか
物忘れが多くなったとか
え!!!めっちゃ自覚症状あったんやん(泣)
私は毎日、お父さんと電話してたのに
6月の中頃まで気づかなかった(T . T)
その後、血液検査🩸
そして11時40分にはMRIの検査
MRI検査まで、まだ40分あるので
一度、病院を出て
早めのお昼ご飯を食べることにしました
確か、くら寿司が近くにあったはず、、
くら寿司までの道がわからない私に
次の交差点を右に曲がれ
とか
そこを左
とか
父はしっかりと近道を教えます
言葉は出にくいのに
こーゆーことは、めっちゃハッキリしてる
不思議な感じ🤔
計算や言葉だけ、難しいのかぁ
そんな認知症もあるのかな?と
この時の私は思っていました。
二人で、お腹いっぱいお寿司を食べて
40分のMRI検査に間に合うように
また、脳神経クリニックへ戻りました
MRI検査に入って
しばらくしたころでした
先生から私だけ診察室に入るように言われました
認知症の診断がでたかな?
だからまず、私に言うのかな?
なんて考えながら、診察室へ
そこで、医者から言われたのは
思ってもみないお父さんの病状でした
あまりに想像もしていないことを言われると
私って、感情を押し殺すみたい
何も感じない
涙も出ないし、ドキドキもしない
取り乱すこともなく
もうひとりの感情のない私がいる感じ
ただ、不思議としっかりお医者さんの説明を聞いている自分がいました。
一言一句、聞き漏らさないように、聞かなきゃって意識が強かったです。
先生の話を聞きながら、この病気をお父さんがどう思うか?を心配していました。