昨年秋に
乳ガンの宣告を受けたとき
自分の死の瞬間を想像しました
とっても怖かった
死の闇は
孤独で不安でさみしくて冷たい感じ


そのとき
まさにこのブログの
ネイティヴ・アメリカの
言葉どおりのイメージが浮かんできて

死の瞬間
私は笑ってる
周りは泣いている、、、

今のままで死にたくないって思った
まだ、こんなことも
あんなこともしたいと
自分にないものがある気がして
それが何かわからないけど
早く手に入れたくて、ね。

何ものかになったら
手に入るかもしれないと
思って何かを探してた
これが生き急ぐ焦りになってた

でも気づかせてもらったの

私が探してたものは
愛だった

私の明日死んでもいい生き方は
愛をいっぱい感じて
愛に包まれているイメージ

凄くシンプル
すでにあって
もう叶ってた

家族や大好きな仲間からの
たくさんの愛〜♡
もう何も手に入れなくていいのが
わかったら
ありがとうの感謝しかなかった

自分の身体を大事にしてあげることは
自分でしかできないから
自分で自分に一番の愛をあげていこう


今日も幸せな時間をありがとうございました