当方のその瞬間は “初詣は2日に…” と家に居たところ、ふ〜らふ〜らと揺れてきて“じしんやな〜”と思って眺めていたCSをニュースチャンネルにして、その時は切っていたラジオ(NHK)もスイッチを入れた。

もう既に特報体制になっていて、同じくして揺れが大きくなってきた(震度は4)

物が倒れたり落ちたりは無かったが、長く揺れ続けた。

そしてラジオからは、リアルでは初めて聞く全波放送のチャイムが…

その後の“逃げて!!”の絶叫は凄かった。


1月2日は新聞が無い日。

その2日の夜には…


果たして3日の朝刊…

紙面割には苦慮しただろう。
読売と産経は“日航機”がトップだが、日経以外各紙、地震を横書きの大見出しにしている。
この紙面割がひっくり返る事態にならなくて本当に良かった。

こっちの時は、初詣から帰ってきて、CSニュース流しながら寛いでいる時にトイレに立ち、入ろうとしたタイミングでブレイキング・ニュースの切り替え音が聞こえ “なんやろ” と戻るとコレだった。第一報は“羽田空港で火災”
経済紙だからか、日経は日航機がトップで紙面占有も多く取ってあった。
そして毎日のみ日航機は小さめのハラ記事。

社説と1面コラムは全て震災に触れていたが、締切もあってか日航機には触れている物は無かった。