海外であるも、皇室との交流もあり古き友好国である英国王室の戴冠式…各紙どう扱ったか??
1面での扱いをメインにチェックしてみた。

各紙5月7日、日曜日の朝刊…(特に注釈が無ければ、反対派等の事もバランス良く書かれています)

読売
トップの概ね3分の1。写真は一番小さめ(国王を胸上でややアップ)。
見出し・「チャールズ英国王 戴冠」70年ぶり 元首ら2200人出席
中面では4つの面に関連記事を掲載。
国際面では1面半使っている。反対派に関する記述は僅か。


朝日
カタで、写真3段、記事5段。
見出し・「英国王が戴冠」70年ぶり
第2面で全面(下段の広告を除く)特集。


毎日
カタ下、2段の写真に「英国王 戴冠」の見出しを付したキャプションのみ。
記事は中面…半面使用で、内3分の2が…
「根強い「王室廃止論」」
反対派側を大見出しにしているのはこれだけ。


産経
トップ、横3分の2、縦4段(はみ出しあり)、その枠内に写真2段半。
見出し・「英王室 新時代開く」チャールズ国王戴冠式 2000人超参列
中面、第3面で3分の2面使用。


日経
カタ下、写真は1段半。
見出し・「英戴冠式 多様性映す」非キリスト教徒も役割 チャールズ国王祝う
中面には記事無し。


日経は経済紙なので置いといて、毎日は一般4紙の中では目立つ少なさで、その少ない中で反対派に関する記事の割合が多く “いよいよ毎日は…” とも感じる。
あと、朝毎は見出しにお“名前”を入れていないのも、傾向が隠れているのかなぁ…って感じですかな?
一方、“二千人” を1面見出しに表している読産、これも“傾向”かな。