“坊ノ岬”と聞くと戦艦大和を思い浮かべる方も多いと思う…宇宙戦艦ヤマトでは“坊ケ崎”って言ってた気がするけど。

しかし、これは台風なんかでもそうだが、一番近い顕著な陸上地点として示しただけで、実際はかなりの沖合…


その辺の話は別エントリー挙げる事にして、坊ノ岬灯台。

 


枕崎の西、薩摩半島から南西に太平洋に突き出した岬の灯台。

国道から分岐辺り、当時はバス停があったと思うが、今は無い?そこからけっこう荒い道を30〜40分程歩いたと思う。まあ、これも後日なんだが、三木埼灯台よりは全然迷わない道程。

官舎跡敷地には基礎が残り有人時代の雰囲気が浮かぶ。

建築は大正で、それなりの装飾が施され趣深い。

電波標識等の設置は無かったが、監視回線にはパラボラのタワーが立っていて重要度が分る。が、それも今は無い。