宮崎県串間市の、日向灘に突出す都井岬に立つ灯台。

歴史を見ると、灯籠の変移がなかなか激しい…

昭和4年に設置された当初は横浜の試験灯台の物を再利用。それが戦時の空襲で破壊され、復旧したものの台風でまた破損した、という。

電波標識と気象観測に加え気象放送も行い、通年公開もされている多忙?(公開業務は燈光会が行うので職員は関わらないが)な灯台で、業務集約で串間に事務所が出来てからも有人管理がされていた。

電波標識も気象観測・放送も廃止になり今は無人化され、管理棟は撤去されている。