映画「新・喜びも悲しみも幾歳月」でオープニング部の舞台になった灯台。

断崖絶壁の岬に石垣を築いて建てられている。陸上で撮るには引きが無く、前から全景撮るにはドローンとか無いと不可能だったり…

明治31年設置で石造の建物は日本人による物だが、今や現役は数基の1等レンズはフランス製。

灯台以外に電波標識や気象観測があり、映画公開時は滞在管理だったが、2年後に無人化され巡回管理になった。