小樽港近くの高島岬に立つが、名前は「日和山灯台」

フェリー上からの“絵”で失礼…

明治16年設置で北海道では納沙布岬に次いで(11年の間があるが…)歴史ある灯台だが、どちらも初代(共に木造だった)の建物ではない…というか、北海道では明治設置の灯台で、初代の建物が現存している所は無い。(石狩灯台の建物は明治だが二代目)

映画「喜びも悲しみも幾歳月」にちょこっとだけ(ラストシーン)出ているが、その時は白一色だった。

横縞塗装は、背景が雪や空(曇り空)になった場合に見え難い雪国(北海道や入道崎、生地鼻)と孤島(水ノ子島、大間埼)に立つ灯台に施される。