石狩川の河口近く、河川敷なのか浜なのか、という位置の砂嘴上に立つ灯台。これでも昭和41年まで有人管理で官舎が併設されていた。

無人化されたのは全国的に灯台管理が集約された時期に合致するが、ここは電化で無人化したので機器の都合もあった感じがする。

電波標識や霧信号が設置された事も無く、河口内に在る石狩港は石狩新港が出来て重要度が下がったので、何らかの処遇もあり得るのかな~、とか思ってみたり。

映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケが行われた灯台でもあり、市が管理してモニュメントとして残すかな?